
随分前の話になってしまいますが、
ソルダムという名前のプラムを食べました。最近はいろんな品種、名前のプラムが出回っていて、甘くて美味しいまるで桃のようなプラムばかり食べる機会がありましたが、こちらのソルダムは「スモモ!」って感じの、甘みより酸味が勝る味でした。

私はあまりなじみのない品種だったのですが、プラムと言えばソルダムと名が挙がるほど割とよく知られている品種なんだそうです。甘みと酸味のバランスがとてもいいので人気があるそう。

そして、表面は緑色の果皮なのに、中はこの通り真っ赤っか!なのも特徴なんです。これは果肉が割と硬く、ゴリゴリと囓るようにして食べました。完熟状態になっても果皮は緑色のままなんだそうですよ。

普段は甘くて柔らかい桃のようなプラムを食べていたので、これはとても新鮮。たまたまなのかも知れないけれど、特にこの時に食べたソルダムは酸味がとても強く、1個のサイズはそれほど大きくないのに酸っぱくてもう食べられませ~ん!という状態になってしまうので、1日1個を食後のフルーツとして食べていました。

ただ、単純に酸っぱいってだけではなく、確かに甘みとのバランスがとても良かったのも事実です。酸味は確かに強く感じられましたが、決して食べられない訳ではなく、次の日になるとまた食べたくなるという、なんだかクセになる味でした。
残念ながらもうシーズンは過ぎてしまったので今年はもう食べられないと思いますが、また来年機会があれば買ってみたいです。
★2013年8月の月光プラムの記事は
こちら↑こんな風になっています。
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