
10月後半にハワイ(というかアメリカ圏内?)へ行くと、ハロウィンが近いからかスーパーには大袋入りのお菓子がズラズラ~っと棚に並びます。遊びにやってくる子供達に配る為のお菓子なんでしょう。
可愛いなあ、美味しそうだなあ、と思いながらも重量が気になって今まで買えなかったのですが、今年は会社へのお土産という事でひとつ買ってみました。
Nestle BOO BAG!
9ドル99セントがハロウィンセールでなんと6ドル99セント!とってもお買い得でした。

これ、こんなに大きいんです。購入時は中身が60個入り、というのは確認しましたが、日本に帰ってきてから中身が1kg入りだと知りました。そりゃ重いはずだわ。しかし、中身は小分け包装されていますし、スーツケースの隙間を埋める事ができたので、意外と持ち帰りやすかったですね。

これはLongs Drugsだったかな。
薬局、スーパー、ドンキ、などなど、食料品を取り扱うショップではどこもこんな感じでした。サイズや価格もピンキリで、3ドル台で買えるものもあります。どこもまあまあ同じくらいの価格帯で、どの店が一番安い!って事はなかったんですが、やはりWall Martが一番品揃えはよかったですね。
飴やガムの方がパッケージはすごく可愛いかったんですけど、現実的に会社の人々はあまり飴もガムも食べないだろうと思って、無難にチョコレート菓子を選択。Nestle製品なら日本にも入ってきていますし、ハズレはないだろうと思ったんです。

中身は3種類のお菓子が20個ずつ、合計で60個も入っていました。
こちらはButter finger。実はこれが一番不人気で、最後には袋の中が黄色くなってしまうほど残りました。

中身はこんな感じ。一見、普通のチョコレートですが…。

この中身が檄甘なんです。まさに、アメリカのお菓子~~~!って感じ。でもピーナッツバターのような、甘さの中にしょっぱさも感じられて、慣れるとクセになってしまう味です。残りものは私が片付けました(笑)。
黄色い飴?が薄く何層にも重なっていて、最初はパリパリ食感なんですが噛んでいると溶けてきて歯の隙間なんかにネチーッとくっつきます。喉が焼けるほど、甘いです。
ほんわかとバターの風味も感じられました。

会社の人に一番人気があったのは、こちらのCRUNCHというもの。
これは日本でも買えるのかな。

チョコレートの甘さも、これは比較的控えめです。

中にはクリスプライスパフが入っており、私的には面白みがない普通のチョコレートなんですが、日本人にはちょうどいい甘さと食感だからなのか、これが真っ先になくなりました。

最後はBaby Ruthというお菓子。私はこれ食べるの初めてです。

かなりゴツゴツしたフォルムのお菓子です。

中にはピーナッツと、リッチキャラメル、ヌガーが入っており全体的にどろ~んとまったりした食感。これもかなり甘いのですが、塩キャラメルのような感じで甘さの中にしょっぱさがあります。
アメリカのお菓子って甘さとしょっぱさが共存している味が多いような気がする。嫌いじゃないけどね。
3種類とも、それぞれ個性があって食べ比べするのは面白かったです。
60個も入っていたのに、みんな休憩しつつちょいちょいつまんでくれたので、1日でなくなってしまいました。改まったお土産、という訳ではないけれど、気軽につまめるおやつ用にこういうお菓子の大袋ってアリだな、と思いました。また来年も買ってこようと思います。
スーパーの様子などは、また別記事でご紹介します。

【FromUSA:Thick Crunchy Bars】サクっとした軽い食感に夢中【Nestle】ネスレ バターフィンガ... |
↑日本だと大体2倍くらいのお値段なんですね~。これはちょっと高いなあ。




