
今年、結構栗の和菓子を食べてるなあ。これも気仙沼のお土産の箱に入ってたお菓子です。栗まろん。渋皮の栗が使われているそう。

これはパイではなくって、栗まんじゅうみたいなお菓子だったかな。しかし、よく考えてみれば栗まろんって…栗栗って意味だよね(笑)。主張、強すぎー!

全体的にまるっこく、大きさも結構なもんです。でも原材料はすごくシンプルで、白あん、小麦粉、上白糖、卵、練乳、水あめ、栗、イスパタだけでした。

拾いたての栗のような、ツヤツヤな茶色をしています。見た目がカワイイ。

そして、やっぱり栗がまるっと1個、どーん!と入っております。細かく刻んだ栗が餡などに紛れているお菓子も多いですが、栗菓子はこうでなくっちゃね。

小麦粉を使っているからなのか、少し硬めのボソボソとしたパンを食べているかのような感じがしました。和菓子っぽいけど、うーん、洋菓子よりなのかな?

栗は渋皮煮で正解だったと思います。甘露煮だと、ちょっと甘すぎたかもしれませんね。
★【菓子舗うつみ】気仙沼銘菓 安波山の記事は
こちら
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