
先週、JR池袋駅の構内を歩いていたらいつも催事出店をしているスペースで東北地方の銘菓みたいなのを集めたお店がこのおまんじゅうを並べていました。
泉栄堂 若返りまんじゅう(各120円)ネーミングが面白いな、と思ってお店の人に「なんで若返りなんですか?」と聞いたら
若返りとかいう名前のお酒があるとかなんとか?それにひっかけて、との事でした。なので若返り成分が入っている訳ではなく、また、お酒も使われてないのでそれなら食べられるかな~と思って購入。

まず定番の若返りまんじゅう(120円)。
このパッケージデザインは西馬音内地区の無形民俗文化財・西馬音内盆踊りが描かれています。

吉野葛をたっぷりと使っているので、他のおまんじゅうに比べてとてもしっとりとしています。しっとりどころか、ねっちり。

これは夏でも冷やして美味しく食べられるように…と考案されたからなんだそうです。

すっごいムチムチなおまんじゅうの生地の中にはたっぷりのあんこ。

このあんこも、とても滑らかでしたね。若返りの効果はなくとも、普通に美味しいおまんじゅうです。

若返りまんじゅうKUROIBE(120円)。

こちらはおまんじゅうの皮に竹炭を使用しているため、こんなに真っ黒なんです。でも、しっとり具合は健在。

中に入っている餡は胡麻餡なので断面図も真っ黒。健康によさそう。

若返りまんじゅう まめだよ(120円)。
しかし、ネーミングセンスがどれもこれも秀逸だな。秋田県産の枝豆を使用しているという徹底ぶりです。

これ美味しい。ずんだ餅がそのまま、おまんじゅうになったよーんって感じ。変な青臭さもなかったです。

ずんだ餡は豆を砕いているのでどうしてもボソボソしがちですが、結構この餡は滑らかだったように思います。すごいな。
若返りまんじゅうは秋田新幹線こまちの車内でも販売される秋田銘菓の代表格なんですって。知りませんでした。
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