台北駅から鶯歌へ行く方法

今年の台湾滞在中のちょっとした遠出は、陶器の街・鶯歌(おうか・イングー)へ行く事。ちなみに去年は
猫村へ行きましたが、その時にも利用した台湾鉄道(普通列車)。ザックリと台北駅から30分程で鶯歌へ行く事が出来ます。ちょうど猫村と反対方面なのです。

ビーフン好きなのでいつか新竹にも行ってみたい。

3番ホームに列車が来るみたいです。

去年初めて乗った時は間違えてやしないかドキドキでしたが、今年は二度目という事もありちょこっと余裕を持って乗車する事が出来ました。

多分、あっちのホームは反対方面の猫村とかのほうへいくホーム。観光客がいっぱい。新竹や台中も人気があるんですけど、多分そこへ行く人は新幹線に乗っちゃうからなのか、私が乗車した時は割とガラガラなイメージでした。

レトロな風景を眺めつつ(レトロだけど写真に撮る程ではない景色)、あっという間に鶯歌駅に到着です。

猫村のあった猴硐という駅も何もなかったんですが、鶯歌駅も何もなかったです。

陶器の街らしさ溢れるオブジェが素敵。

改札はそこそこ賑わってたかなあ。風が強い日で駅前にそんなにいる時間がなかったから駅の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、すごくレトロな駅舎でした。

うちの実家がある地元も陶器で有名な街なんですが、あるんですよ…。駅前とか市役所とかにこういう巨大な陶器が(笑)。ものすごいデジャヴ。

鶯歌は割とこじんまりとした街で、駅からは少し歩きますが観光客が楽しめるエリアに入るとあっという間に一周できちゃうと思います。私は三周した(笑)。ただ、坂道もあるしすごい歩くのでスニーカーとかだといいと思いますよ。

ポストの色が可愛い。
鶯歌駅から鶯歌陶瓷老街へ

駅のロータリーを出て右に向かってとりあえず真っすぐと歩きます。朝早かったからなのか、この時はほとんど観光客を見ませんでした。昼頃に来てもいいかも知れない。

途中で交差点を渡り、橋を渡るといよいよ観光街みたいなところに入ります。ここまでは割と退屈というか、のどかな田舎町を歩いているような感じです。

この大きな橋を渡ったあと、坂道があります。

駅からテクテク歩いて橋を渡り坂道を登りきると、いろんな陶器屋さんが集合している鶯歌陶瓷老街です。

いかにもお土産になりそうな陶器、掘り出し物の陶器、骨とう品のような陶器…。なんでも揃っている鶯歌を早速散策です。つづく。
(2019年1月9日訪問)
↑鶯歌散策の続きはこちら
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