
鶯歌陶瓷老街を散策します。
↑鶯歌散策の前編はこちら
入り口から右手に少し歩いたところにある、子士小舗というお店。老夫婦が経営してるっぽい感じのすごーく静かなお店です。撮影禁止なので外観のみ。
あちこちのお店を見た結果、総合的にこちらの陶器は同じアイテムでもかなりお安く置かれているように感じたので、いいなと思った陶器があったらまずここのお値段をチェックするといいかも。私は最初に見て、ぐるっと一周して最後にまたここに帰って来ました(笑)。

陶器を買ったらこんなに丁寧に箱にまで詰めてくれました!これならそのままスーツケースに入れられるしすごい助かった!おかげで割れずに日本まで陶器を持ち帰る事が出来ました。

子士小舗さんで購入した陶器はこんな感じ。梱包がとても丁寧。

鶯歌の陶器屋さんを紹介しているページでは必ずと言っていいほど登場する、底に立体的な金魚や鯉がモチーフとなっている茶器。デザインやお値段はピンキリで、他店でもう少し安いものもあったんだけど、これが一番上品で可愛いなと思ったので買いました。90元(約360円)。

サイズはこんな感じで、一般的な湯飲みよりもかなり小さく底も浅いのです。中国茶器って感じですね。実際にお茶を飲んでもいいし(底から金魚が出てきたらカワイイ)、小物入れにしてもいいと思いますよ。

ちなみに、他店でこんなにお安い金魚(鯉)の茶器も見つけましたがチープなお値段だけあり、つくりもちょっとチープ。ただ、いろんな色合いが揃っていたのでバラマキ土産とかには向いていると思います。

もうひとつ、蓮のデザインの縦型の茶器は50元(約200円)。これはどこの陶器屋さんにも置いてあったんだけど、このお店が一番安かったです。

鶯歌老街陶館という商業施設。建物はちょっと古くて中もレトロな雰囲気。

その中に入っていた陶器屋さんで買ったもの。

子士小舗で買った蓮のデザインの茶器、横型を40元(約160円)で。もちろん、子士小舗にも横型はあったんだけど60元(約240円)だったの(せこいw)。店舗同士が近いので、こんな風にハシゴもできちゃいます。

セットするとこんな感じになるんですよ~、超キュート!このまま飾る事も収納もできます。

そしてもうひとつ、いかにも台湾らしいデザインで完全に観光客向けではありますがガイドブックにも必ず掲載されているデザインの茶器(60元=約240円)。5種類のカラーの中からビビットな赤色を選んでみました~。やっぱカワイイ。

そして、ここも良かったです!満月円陶瓷商行というお店。間口は狭いのですが、縦に長く奥へ進むと更に広い!アイテム別に並べられているので、お皿が欲しいとかお椀が欲しいとか目的を持って探す時にデザインの比較が出来てすごい便利なお店。

で、ここが奥に進んだところ。めちゃくちゃ広いー!もう倉庫だよね。うちの地元も陶器が有名な場所なのですが、陶器屋さんに行くとこんな感じのお店いっぱいあるんです。台湾なのに、なんだか懐かしい気持ちになってしまいました。

このへんは大同のものが並んでいました。

私はコレクターではないので詳しくないのですが、丈夫だしシンプルで使いやすそうなデザインが多くて、いろんな柄を探すのはとても楽しかったです。本当、宝探しをしているみたいだった!

写真だとサイズ感が伝わりにくいのですが、醤油皿くらいの大きさの小皿(25元=約100円)。いろんな花柄があった中で、ピンときたこのピンク色のお花をセレクト。

裏にはちゃんと大同の文字が。中華菓子とか和菓子を撮影する時に小物として使いたいと思います。
他にも沢山の陶器屋さんを見て回ったのですがキリがないので気に入ったお店のみを紹介。
もともと陶器に馴染み深いからというのもありますが、私にとってはとても楽しい街でした。割と何時間もいられた。しかし、陶器以外ほぼなにもない小さな街なので、陶器とかアンティークに興味ない人ならわざわざ行かなくてもよいと思います。
のんびりする事は出来るので、台湾で余裕のある1日があれば是非行ってみてください!
(2019年1月9日訪問)
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