
あきん亭でランチ後、まっすぐ帰るのは面白くないよね、って事で私の観光も兼ねて少しドライブをしてから帰る事にしました。
と言っても、数年地元を離れておりしかも免許がない私には一体どこを走っているのやら…。母親と妹は「こっちの道曲がるとナニナニの店があるんだよね?」「そうそう」みたいな感じで情報交換しておりましたが。
ここは、とある駐車場からの景色なんですけども、基本どこ走ってもこんな感じの景色が延々と続きます。田んぼと山。そして、空。

また世界一かよ、と突っ込みが入りそうですが、そうなんです。ここは世界一の美濃焼でつくられた狛犬(こま犬)が展示されている観光地。車じゃないと絶対にいけない場所なのですが、それでも数人、観光客がいました。

八王子神社だって。そういえば名古屋にも丸の内という地名があります。今はもう、東京での生活のほうが長くなって来ちゃったから当たり前に感じてしまうのですが、同じ地名が自分の地元にも結構あったりします。
これが世界一の狛犬です

そしてこれが世界一のこま犬。これ、すーっごい昔に遠足だったか家族で来たのか忘れてしまいましたが、一度だけ見たような記憶がなんとなくあります。

詳しい説明はこちら。のべ1000人が制作に携わっています。世界一の何かを作る時は、イベントとか記念行事が多いようです。このこま犬は市制35周年記念のもの。

写真だとなかなか迫力をお伝え出来ないのですが、めっちゃ大きいです。

もう書いた気がするんだけど、窯から中身を取り出すのは大変な作業となってしまう為、ほとんどは窯ごと展示されています。つまり、ここに窯も同時につくって焼いて、そのまま展示しているんですね。

ついでなので神社も散策。

当時の制作過程も、もちろん美濃焼でお伝えしております…凝ってるなあ。

もう、ずーっとずーっと焼き続けるんです。

うさぎ道、という獣道のようなものがありましたが、迷子になったら困るので入るのはやめておきました。
狛犬だけではなく世界一の茶つぼもあるよ

こま犬から少し歩いたところには、世界一の茶つぼが展示されています。豊穣の壺、という名前がつけられていました。

ここでもやっぱり、制作過程をセラミックのプレートで展示してありました。最近は食器ばかりつくっている訳ではなく、例えば洗面台とかトイレの便器のようないわゆるセラミック製品も地元産業の柱となっているんです。

壺。手前にいらっしゃる観光客の方とサイズ比較して貰えれば、その大きさは一目瞭然ですね。湯飲みなどとはくらべものにならない程にデカイです。

こちらは5000人のボランティアの手によって制作されました。今度こういう機会があったら参加してみたいかも…。

こちらもやっぱり、窯が残されていました。美濃焼なんて地味だからあまり興味を持つ人なんていない、と思ったら大間違いです。陶器ファン、歴史ファンの方などが結構な遠方よりわざわざこちらに立ち寄るのも珍しくないんだそうで。食器屋さんやアウトレットなども良いのですが、少し時間と足(車)があるなら是非見学に来て貰いたいですね。
もちろん無料ですよー!
(2017年1月28日訪問)
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