
いよいよ本日、3月31日に閉鎖を迎えてしまう
瑞浪市地球回廊。レポートもこれで最後となります。マジ駆け込みだったけれど、最後に行けてよかったです。
恐竜が誕生し、激変した地球について学ぶことが出来るゾーンへと突入。

ここも基本的にパネル展示が多かったかな。
閉鎖の理由には建物の老朽化などが挙げられていますが、平日とかは割とお客さんが少な目だったようなので改修したくてもその費用を捻出するのがなかなか難しかったのかなあ、と勝手に推測してしまいます。しかも200円だし、入館料。勉強できる文化施設だし、勿体ない気もするのですが維持していくのも大変そうです。

そして、いよいよ我々「人類」の時代がやってきました!

このへんに来ると、再び立体的な展示物も登場してくるので、見てて楽しかったです。パネル展示はじっくり勉強できるけど目が疲れてしまう。
デスモスチルスとは一体どんな動物だったのか?

こんなカバさんみたいな動物でした。残念ながらこのジオラマは動きません。なんかこういう「微妙に惜しい」展示が多かったのだけれど、まあ時代というのもあるんだろうなあ。

最後にこの界隈から採掘された花崗岩などの展示がありました。

すげー地味な展示なんですけれど、これだけズラリと並んでいるのは圧巻です。

このへんは掘ると恐竜の化石も出てきますけど、石とか土とかもいろいろ出てきます。だから陶磁器が盛んな街になったんですけどね。

おまけ。広場みたいなところにいた、大きな恐竜のモニュメントです。
地球回廊は閉鎖してしまいますが、瑞浪市陶磁資料館や瑞浪市化石博物館など、その他の施設は今後も運営されていきます。どこも入館料はそれほど高くはないですし、気軽に行ける観光スポットでもあるので、ご興味ありましたらぜひ足を運んでみてください。
地球回廊、長い間おつかれさまでした!
瑞浪市地球回廊
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