
品揃えのよいスーパーで、あきづきという梨を入手しました。
あきづきは、(新高×豊水)×幸水という交雑により誕生した品種です。赤梨ですね。農研機構果樹研究所で育成され、2001年に品種登録されました。

こちら、売られていた時の様子。人気急上昇って書いてありますね。
あきづきは、秋に収穫される事、そして形が月のようにまんまるな事がその名の由来なんだそうです。なので、店頭ではこのように漢字で「秋月」と書かれていることもあります。見逃さないように、よーくチェックしてみてくださいね。

あきづきはまんまるな上に、大玉傾向にあるのでパッと見た印象はやはり「大きい!」だと思います。そして、全体的にまるっこい形をしているので、梨の断面図もこの通り、まるっこい感じになりました。

果汁たっぷり、みずみずしい食感。豊水や幸水に比べて酸味がほとんど感じられないので、甘いという印象が強いです。でも、くどすぎるような濃い甘さではなく、喉を潤すのにちょうどよい塩梅の甘さ。豊水や幸水も美味しい梨ですが、私はあきづき、大好きです!
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