
久しぶりに東京に出かけておりまして、何を食べようかなあと考えた時に思い出したのがこちらのお店です。
香港飯店0410 職安通り店新大久保にはよく韓国コスメや韓国食材の買い出しに出ていたので、何度もこのお店の前は通りかかっていたのに結局一度も行く事がなく、そのまま東京を離れてしまったのでした。いつも行列が出来ていたので、なんとなく行きそびれていたの。あと、当時はまだペク・ジョンウォン先生にことをあまり知らなくて、どういうお店なのかもよくわかっていなかったんですよね。

平日の夜なのにこの行列です。ですが回転は割とよいみたいで、そんなに待つ事なく入店できました。1人だったのですぐ入れたのかも。私以外にも1人でサッと食べて帰るお客さんも多かったかな。

メニューはこんな感じ。品数は一般的な韓国料理店に比べると少な目なのですが、ここはそういう業態のようです。

テーブルに通されると、メニューと一緒にお通しみたいな感じで漬物とタマネギのスライスが入っている小皿がサーブされました。恐らく麺料理を食べる時の定番の付け合わせなんじゃないでしょうか。

韓国ちゃんぽんとチャジャン麺の専門店ということで、そのどちらかを頼んでいる人が圧倒的に多かったです。私はずっとちゃんぽんが食べたかったので今回はちゃんぽん。でも焼きちゃんぽんもあったし、チャジャン麺も美味しそうだったのでまた機会があれば再訪してみたいですね。

今回訪問するにあたり事前でネットで情報を集めていたところ、店名の由来で面白いものを発見しました。
香港飯店0410の「0410」という数字は何を意味するかというと、なんとペク・ジョンウォン先生の携帯電話の下4桁に由来するそうです。なぜ…(笑)。ちなみに新大久保にはほかにもペク先生の手掛けるお店がいくつかあります。
2016年11月にオープンしたこの香港飯店0410については、日本に留学などで来ている若い韓国人の学生さんなどに、できるだけ安く本場の味であるチャジャン麺を食べさせてあげたいという思いがあったからオープンしたんだそうで。今では日本人もよく訪れる人気店となっております。

ちゃんぽん(880円)
日本のちゃんぽんとは見た目が全く異なりますね。こちらは韓国式のちゃんぽんとなります。赤いスープの上に海鮮の炒め物がドッサリ。

韓国式ちゃんぽんはよく韓国ドラマに登場する料理のひとつ。チャジャン麺もそうなんですけど、韓国ドラマに出てくるあの料理を食べてみたい、という理由で訪れる方も多いんだそう。

麺はかなり太く、食べごたえあり。モチモチ度はそこまでではなかったけれど、柔らかすぎる事もなく程よい硬さでした。で、スープが!美味し過ぎる!
ピリ辛程度の辛いスープには魚介の出汁がしっかりと出ているので、ピリ辛なんだけど美味しくてほぼ飲み干してしまった…。韓国ラーメンなど、韓国の麺料理は結構食べてきたつもりですが、このちゃんぽんがダントツで今まで食べた中で美味しかったです。
結構なボリュームあったけどしっかりと完食しました。

お店の人もすごく親切だったし、テキパキ働いていて気持ちよかったです。このお値段でこんなに美味しい料理を食べさせてくれてありがとうって感じ。
ペク先生の知名度はもちろんのことですが、コロナ禍でもしっかりと生き残ってるお店はやっぱ違うな、と思いました。
↑初めて香港飯店0410の存在を認識した時の記事はこちら
●店舗情報
店名:香港飯店0410 職安通り店(ほんこんはんてん)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-19-10 1F
電話番号:03-6265-9952
営業時間:11:00~23:00(LO22:30)
HP:
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13202167/(食べログ)
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