
名古屋港にある、
南極観測船ふじのレポートの続きです。こちらは
第5士官寝室です。

中に入る事はできないのですが、中の様子はガラス窓から見る事ができます。こういうのもすごく楽しい。

これで大体、1Fは見終わったかな?次は地下1Fへと移動します~。

南極観測船ふじの中、B1Fから3Fまで隈なく見て回る事ができるので、楽しいんですけどかなり体力も使います(笑)。
医務室船の中ですが、長旅になるので医務室などがちゃんと完備されています。

医務室にもちゃんとマネキンがいて、かなりリアルな当時の様子が再現されています。出来れば近くで見たいんだけど、これでも十分楽しめます。

マネキンだけではなくって、棚の中の小物とかまで再現度がかなり高いです。B1Fでは、乗組員の暮らしが主に紹介されています。毎日、医務室にいた訳ではないと思うのですが、こういう船の中の暮らしってこんな感じだったんだよ~、っていう展示がメインかな。

初めて南極観測船ふじを見に行った時、ここの展示を見て衝撃を受けたな~。船内あちこちにいるマネキンの中で一番好きかも知れん。

医務室があるすぐそばには、酸素・笑気自動切替器があります。医療用のボンベが設置されていたんですねえ。
名古屋港ガーデンふ頭
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