タグ:パイナップルケーキ ( 17 ) タグの人気記事

松山空港散策・01

c0152767_22174035.jpg
重いスーツケースをゴロゴロと引きずって松山空港に戻る途中に見かけたモニュメント。
c0152767_22175370.jpg
ちなみに、ここが小上海のあとに寄りたかったインスタ映えのするスムージーショップがあるはずだったお店です。今はカフェになってました。帰国してからネットで調べたら別の繁華街に移転してたっぽかった。ガイドブックの情報が古かったようです。
c0152767_22180568.jpg
これも途中で見かけた、なんだか美味しそうだなあと思った飲食店の様子。忘れないように撮影したはいいが、ボンヤリとしか場所を覚えていないので行けるかどうか。
c0152767_22181607.jpg
で、松山空港に戻って参りました。本当にこじんまりとした空港です。日本の地方空港みたいな感じ。もしくは少し大きな駅、みたいな。
c0152767_22183901.jpg
スーツケースを預けてから空港の中を散策します。本当に小さな空港なので、出発時間の2時間前に来ると時間を持て余してしまいそうです。ここは2Fのロビーかな。
c0152767_22185207.jpg
飲食店はこんな感じでした。
c0152767_22190494.jpg
出国する前に利用できるお土産屋さんです。
このあと、出国した先(ゲート通過あと)にもお土産屋さんがあって、通過するかしないかだけで距離はさほど変わらないのに、免税されている分、出国した先のお土産屋さんのほうが気持ち安い商品もありました。が、どっちかの店にあるけど、どっちかの店にはないっていう商品も多かったので、どっちで買うのがいいか、というのはなんとも言えないですね。
c0152767_22192644.jpg
デパ地下に入っているような老舗ブランドもこのお土産屋さんに出店していました。私はスーツケースに全部入れてしまいたい派なので、空港で爆買いってあまりしないのだけど、ここで爆買いしているサラリーマン(出張風)も沢山いました。
c0152767_22194660.jpg
コストコで見たお安い系のパイナップルケーキ、ほぼ同じ値段で販売されていてなかなか良心的だな…と思った。ハワイはワイキキで数ドルで売られているマカダミアナッツチョコレートが空港に行くと10ドル以上するというのに。
c0152767_22195842.jpg
定番のパイナップルケーキもズラリ。
c0152767_22200992.jpg
ここで旅の最後の最後に嬉しいお土産を発見…!
c0152767_22202151.jpg
これ、老舗のお菓子屋さん・郭元益 Oh Bear Cookieと台湾の観光ゆるキャラがコラボした商品で、そのお菓子屋さんまで行かないと買えないから台北市内のどこかで買えないか滞在中ずーっと探してて、結局見つからなかった商品なんですよ~。まさか最後の最後に空港で見つけるとは。
ソッコーで買いました!

次は出国後のお土産屋さんの話。

(2018年1月18日訪問)

★郭元益 Oh Bear Cookieの記事はこちら

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-08-30 22:23 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(2)

大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)

c0152767_21164950.jpg
ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ(老爺大酒店)で買ったばかりだというのに、歩いてすぐの距離にあるオークラプレステージ台北(大倉久和大飯店)にもヌガーを買いに行きます。ヌガー祭り…!
c0152767_21170434.jpg
こちらも近づく春節に向けて入り口からデコレーションにかなり気合が入っていました。
c0152767_21171777.jpg
エントランスホールはこんな感じ。
c0152767_21172909.jpg
ホテルの中に入っているThe Nine。
ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイに比べるとこちらは広々としていて、とてもゆったりとした空間でした。ブティックみたいな感じ。
c0152767_21174194.jpg
私はお手洗いも借りたかったので正面玄関から入りましたが(つまり中側の出入り口)、TThe Nineへ直接入る事が出来る出入口もあります。もちろん、宿泊者ではなくても利用可能です。
c0152767_21175409.jpg
The Nine。
c0152767_21180782.jpg
観光客(特に日本人)はみんなパイナップルケーキとヌガー、と買うものの相場が決まっていますが、こちらはパンもとっても美味しそうでしかも種類もかなり多かったです。現地の方らしき人はパンを普通に買ってたりしました。
c0152767_21181982.jpg
こういうホテルのベーカリーって硬そうなハード系のパンしかないというイメージが勝手にありましたが、菓子パンや総菜パンも充実していました!
c0152767_21183186.jpg
冷蔵ケースの中には美味しそうなケーキなどもズラリと並んでいました。食べてみたーい!と思いましたが持ち歩く訳にも行かず断念。このプリンの入っている瓶のイラストがレトロで可愛いです。
c0152767_21184458.jpg
で、お目当てのパイナップルケーキとヌガーです。全てのサイズと種類がこの棚に見本としてドーン!と置かれていたので、比較がしやすくて良かったです。親切。
c0152767_21185721.jpg
オークラの商品が人気の理由はなんといってもそのパッケージの可愛いさにあります。インスタ映え抜群なので、自分用にも買いたいですしお土産にしても喜ばれそう。でも見栄えが良いだけではなく、素材にもちゃんとこだわられていて、パイナップルケーキにはフランス産のバターが使用されているんですよ。パイナップルは勿論、台湾産です。
c0152767_21191054.jpg
12個入りは500元(約2000円)。
c0152767_21192214.jpg
20個入りは800元(3200円)でした。
c0152767_21193483.jpg
パイナップルケーキのみ、1個からの単品売りがあります。50元(約200円)。これだと自分で好きなデザインを選ぶ事が出来ていいですね。
c0152767_21194688.jpg
牛軋糖(ヌガー)、16個入りで350元(約1400円)。これはお花などの植物をモチーフとしたデザインの包み紙です。
c0152767_21195871.jpg
32個入りで480元のものになると包み紙のデザインが変わります。男の子や女の子、動物などのモチーフになり、抹茶などフレーバーの味も書かれているんです。
c0152767_21201073.jpg
包み紙だけではなく、箱の蓋の裏側もカワイイのです。
c0152767_21202287.jpg
48個入りは780元(約3120円)でした。箱の厚みが増えていくんですね。
c0152767_21203563.jpg
デザインが可愛い包み紙のバージョンは3種類の味がミックスされているもので、フレーバーを指定して買いたい場合はこっちかな。
それぞれ28個入りで380元(約1520円)。
c0152767_21204782.jpg
ピーナッツ入りのプレーン、マカダミアナッツ入りのプレーン、抹茶、そしてミックス。
c0152767_21205818.jpg
でもこれちょっとややこしくって、どうやら冷蔵扱いみたいなんですよね。だから中の包み紙もこういう普通の袋タイプなんです。
c0152767_21211037.jpg
ネットで常温と冷蔵の違いがあるらしい、という記述はチラッと見た事があるのですが詳しい違いはわからないです、ごめんなさい。でもまあ、多分多くの方はカワイイ包み紙のほうを買うんじゃないんでしょうか。
c0152767_21212176.jpg
戦利品。これは自分用と家族へのお土産用です。完全に「カワイイ」目当てで購入したものなので、こんなに沢山食べられないし、と思ってバラしていくつかはお土産でお友達にも渡しました。

大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)
http://www.okurataipei.com.tw/jp

(2018年1月17日訪問)

★大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)のヌガーの記事はこちら

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-06-19 21:24 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

台湾の猫村のパイナップルケーキ屋さん(お店情報)

c0152767_23072651.jpg
台湾のお土産と言えばパイナップルケーキです。台北でも購入できますが、ここ猴硐の駅、つまり猫村でしか購入できない猫の形をしているパイナップルケーキがあります。
台湾のガイドブックには沢山掲載されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?お店もこんな風に日本語バリバリ(笑)。
これは到着した時に撮影したので、まだオープン前でシャッターが降りています。村を散策して戻って来たらちょうどオープンしていました。
c0152767_23074469.jpg
煤之鄉。駅の改札を出るとすぐ目の前なのでわかりやすいです。というか、猫村にはこういうお土産屋さんが意外と少なく(カフェはあったけど)、お土産を買えるお店はほとんど限られていました。
c0152767_23081294.jpg
このパイナップルケーキは猫の形をしている訳ではありません。新北市のコンクールで金賞を獲得しているという味もちゃんとしているパイナップルケーキです。
c0152767_23082589.jpg
種類もかなり豊富。色々と見ていたら、女性の店員さん(オーナーさん?)が色々と説明をしてくれたのですが、日本語がかなりお上手です。日本のガイドブックのカラーコピーも沢山お店に貼ってあり、商売上手という感じ。
c0152767_23083815.jpg
6個入り180元(約720円)、箱に入っていて見栄えも良いのでお土産にはコレが一番オススメのようです。私もコレ買いました!中身は自分で選ぶ事も出来るんですよ。もし箱がかさばる、という場合は折りたためばいいのよ~!と実演して見せてくれました(笑)。
c0152767_23085340.jpg
猫の顔の形、猫の全身の形、そして味もいろいろ揃っています。
c0152767_23090663.jpg
猫の肉球の形をしているものもあります。写真にはうつってないけど、すべての味を試食できますので味を確かめてから買う事が出来るのも嬉しい。
c0152767_23092008.jpg
買わなかったけど、クッキーもありました。
台湾土産、という訳ではなくても、猫好きさんにちょっとしたプレゼントを贈りたい時にもよさそうですね。
c0152767_23093331.jpg
また台湾に行く機会があったら今度はこっちのクッキーも買いたいな。日持ちもしそうですね。
c0152767_23094742.jpg
この猫の形をしたパッケージもカワイイです!
c0152767_23095953.jpg
駅の改札を出てすぐのこちら、煤之鄉の営業時間はこちら。
c0152767_23102571.jpg
そして、もう1軒。
こちらは改札を出て少し右手に歩いた場所にある、艾妮西點・烘焙 Annie Bakeryというお土産屋さんです。こちらにも猫の形をしたパイナップルケーキが販売されています。
c0152767_23103933.jpg
もう買ったしいいかな?と思ったんですけども、先ほどのお店とは少し違う種類のパイナップルケーキが販売されていたのでこちらでも買ってみる事にしました。
c0152767_23105410.jpg
先ほどのお店にはなかった竹炭の生地で作られたパイナップルケーキです。日本語、タケツミが惜しい。
c0152767_23111093.jpg
こちらは英語のPOPがあったからなのか、欧米系の外国人観光客で賑わっているように感じました。
c0152767_23112346.jpg
猫の顔、猫の姿の形をしたパイナップルケーキ、こちらも種類が豊富です。単品で1個からも購入できますが、もちろん好きなものを組み合わせて箱詰めもOKなんです。
c0152767_23113779.jpg
という訳で、先ほどのお店では買えなかった味を中心に選んでみました。
c0152767_23115202.jpg
日本に持ち帰って来てから食べ比べをして楽しみました!ちなみに箱入りは確かにかさばりましたが、緩衝材も必要がないので私はそのままスーツケースに入れる事が出来て便利でしたよ。

★台湾の猫村でしか買えない猫の形のパイナップルケーキの記事はこちら
★煤之鄉 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)の記事はこちら
★艾妮西點・烘焙 Annie Bakery 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)の記事はこちら

(2018年1月16日訪問)

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-04-22 23:13 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

台湾の猫村に行って来ました

c0152767_22490413.jpg
今日はちょっとグルメなお話しから少しそれてしまいますが、台湾の猫村と呼ばれる観光スポットがとても良いところだったので書いてみます。猫村でしか買えないパイナップルケーキについてはすでに記事にしていますが、このあとにお店の事もまた詳しく書いてみたいと思います。

★台湾の猫村でしか買えない猫の形のパイナップルケーキの記事はこちら
★煤之鄉 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)の記事はこちら
★艾妮西點・烘焙 Annie Bakery 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)の記事はこちら

台湾3日目、思ってたよりも早く朝食を済ませてしまい、少々予定が狂ってしまいました。ホテルに戻るには中途半端だし、どうしようかなあ…と、とりあえず歩いて台北駅へ向かい路線図を眺める私。ふと、「あ、そうだ」と思いついたのが台湾の猫村。MRTではなく普通列車だし、台北までまた戻って来る事を考えると時間がかかるかなあと思って予定は立てたけど諦めていた、猫村へ行ってみようかな、と。
この路線図で見ると右上あたりにある猴硐という駅になります。こっち方面は千と千尋の神隠しの舞台になった九份や、ランタンを飛ばす事が出来る村などもあるので、旅慣れた方は割と出かけている方面のようです。という事は、私も行けなくないはず!と思い切って出かけてみる事にしたのでした。
もともと最初は行くつもりで下調べだけはしてあったので、行き方はわかってたというのもあります。
c0152767_22525344.jpg
ここが乗り場のようです。日本とあまり変わらないですね。台北駅は始発になるので、どうしても混んでしまうみたいです。満員で座る場所もありませんでしたが、どこだったかの駅で急に沢山の人が下車して行ったので途中から座る事が出来ました。目的の駅までは40~50分ほどと、1時間弱で到着出来ました。台北駅から20分も走ればすぐに田舎っぽい風景が広がります。東京から千葉とか埼玉のちょっと奥へ出かけるような感覚でしょうか。
c0152767_22540898.jpg
で、到着したのがこちらの猴硐という駅。朝早い時間でしたが、それでも私を含めて何人かが下車しました。ここは通称、猫村と呼ばれている土地です。最近はガイドブックの掲載はもちろんですが、実際に訪れた方もブログにアップしていたりするので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
c0152767_22551074.jpg
昔は炭鉱があったそうですが、今は猫村として名が知られています。
c0152767_22553183.jpg
改札を出てすぐ、目の前にはこんな広場がどーんとあります。
c0152767_22560176.jpg
第一村猫、発見!人慣れしているので、近寄って行っても逃げたりはしません。個体差だと思うけど、中には自分からスリスリと近寄ってくる猫もいます。餌はどうなんだろう?勝手にあげたらマズイのかな?私は特に準備もしていなかったので餌はあげたりしませんでしたが、餌くれるかも!ワクワク!って感じで近寄って来る猫もいると思う。
c0152767_22562997.jpg
橋を渡ろうとするとこんなに素敵な景色を見る事が出来ますよ~。ちょうどこの川を渡るイメージ。こっちは台北駅方面ですかね。頑張ればグルリと一周できるのですが、地図を見てもお店とか無さそうだったしわざわざ行かなくてもいいかな、と思って私はパス。自然を楽しみたい方やハイキングしたい方はどうぞ。
c0152767_22573300.jpg
あちこちに猫がいて人慣れはしているのですが、写真は嫌いのようです(笑)。このふてくされた顔…。
c0152767_22580831.jpg
ここはビジターセンターのようなもので、炭鉱で栄えていた時代の村の様子を知る事が出来ます。奥にカフェもありました。
c0152767_22584855.jpg
なかなかオシャレな空間です。残念ながら日本語の解説はなかった。
c0152767_22591284.jpg
先ほど渡って来た橋や、昔の駅の様子などが再現されているジオラマなどを見る事が出来ます。
c0152767_22594426.jpg
駅に戻り、線路の反対側へ向かうと…。
c0152767_23000756.jpg
こちらも山側で、この通り素晴らしい景色を眺める事が出来ました。村は本当に小さくて一望できます。
c0152767_23004681.jpg
こっちは猫カフェやお土産屋さんなどがあちこちに散らばっているようです。でも一般的な住宅もあったので、静かに散策するといいかも…。
c0152767_23012448.jpg
まだオープン前の猫カフェ、窓際でひなたぼっこをしている猫を発見!
c0152767_23015116.jpg
私カフェってあんまり興味ないので結局利用はしなかったんですけども、好きな人は覗いてみてくださいね。
c0152767_23022202.jpg
そっくりな親子猫。お昼寝中。
c0152767_23024084.jpg
どの猫も基本自由な野良猫風でしたが、先ほどのように猫カフェやお土産屋さんで飼われている招き猫の役割を果たしている猫さんも多い雰囲気でした。
c0152767_23032793.jpg
猫語だって!
c0152767_23034268.jpg
最後までお見送りをしてくれた猫さんです。散策したあとまた駅に戻り、猫のパイナップルケーキを買いに行きます。

(2018年1月16日訪問)

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-04-22 23:05 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

艾妮西點・烘焙 Annie Bakery 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)

c0152767_20581726.jpg
台湾の通称・猫村で購入した、もうひとつのお店の猫の形のパイナップルケーキです。こちらのお店は艾妮西點・烘焙 Annie Bakery(アイニーシーディエンホンペイ)というところで、煤之鄉のお店がある出口とは違う出口のすぐ目の前にあります。まあ距離で言うとどっちも徒歩1分圏内とめちゃんこ近いんですけども。
c0152767_21002134.jpg
箱のデザインはちょっとイマドキ風というか、とてもオシャレ。だからなのか、欧米からやって来た風の外国人観光客はこちらのお店でパイナップルケーキを購入している人が多かったような気がします。箱を見ると他にもう1店舗あるみたいですが、台北市内ではやはり買えないみたいです。
c0152767_21014757.jpg
この箱がそのまんま、手持ちの紐がついているので紙袋代わりにもなります。便利。
c0152767_21021883.jpg
お店では単品購入が出来たので、同じ種類で2個ずつ合計で6個買って、半分はお土産で配りました。お値段は煤之鄉と同じで6個で180元(約720円)。もうパイナップルケーキ買ってるじゃーん、と思いましたが、こっちのお店は炭入りの黒い生地のパイナップルケーキが豊富だった事と、少し違うフレーバーも置かれていたので、さっき買ってない違う味を買ってみようと思ってわざわざ両店舗を回ったという訳です。
c0152767_21043401.jpg
黒猫のパイナップルケーキ。ちなみに形は猫の顔、全身、手(肉球?)の3種類がありました。
c0152767_21055409.jpg
こちらは基本のパイナップルケーキです。パイナップル70%に冬瓜30%の割合。
c0152767_21065888.jpg
目の部分が胡麻みたいな黄色の粒でつくられていて可愛い。
c0152767_21073314.jpg
クッキーのような生地はしっとりとしていて口の中でホロホロと崩れていきます。炭入り特有の味わいがするかな。黄色の一般的なパイナップルケーキの生地とはやはり違いますね。
c0152767_21083469.jpg
可哀想ですが中のパイナップル餡をお見せする為に切断。黄色っぽいパイナップル餡が見えます。ちょうど中心部に入っていました。
c0152767_21091357.jpg
パイナップル餡は甘さ控えめで、酸味はほとんど無し。食べやすい。風味がほわんと口の中で広がっていくような感じがしました。美味しいけど、普通。
c0152767_21095754.jpg
次は猫の顔の形をしているパイナップルケーキです。
c0152767_21102125.jpg
これは蔓越莓鳳梨酥、つまりクランベリー味です。煤之鄉にはなかったフレーバー。
c0152767_21122747.jpg
でもクランベリー特有の酸っぱい!って感じはほとんど無かった…。苺ジャムと言われてもわからんような味わいでした。
c0152767_21131066.jpg
厚みはまあまあありますね。
c0152767_21132620.jpg
なんというか、ドライフルーツの甘みのみって感じでクランベリー感がもうちょっと欲しかったかなあ。惜しいです。
c0152767_21140473.jpg
甘さのみって感じだったので少し飽きが来る印象。
c0152767_21143448.jpg
購入からだいぶ時間が経過しておりましたので、生地は少しパサついてしまってました。
c0152767_21150331.jpg
最後は藍苺、ブルーベリー味です。
c0152767_21154662.jpg
これは竹炭にベストマッチ!って感じで一番美味しかったかな。好き。
c0152767_21164244.jpg
ブルーベリー餡も色が濃くて見た目もよさげ。甘酸っぱさはありませんが、なんというかブルーベリー餡にコクがありました。
c0152767_21172230.jpg
でも甘さは控えめで、後味はとてもサッパリ。大人向けのパイナップルケーキだね、こりゃ。
c0152767_21175515.jpg
色合いだけ見るとゴスロリっぽいですね。
c0152767_21181442.jpg
普通のパイナップルケーキに飽きた方にオススメしたい味わいでした。

猫村、2店舗のパイナップルケーキ屋さんがある訳なのですが、正直どっちのお店でもいいと思います。試食もあるので食べて好きなほうの味を買えばよいのでは、と思いますが、あくまでも個人的な見解で言うと…。

煤之鄉…定番を買うならこっち、日本人ならこっち
艾妮西點・烘焙 Annie Bakery…変化球を狙うならこっち、見栄え重視ならこっち

という風に使い分けてみてはいかがでしょうか。私みたいに食べ比べしてみるのも楽しいですよ~。

●店舗情報
店名:艾妮西點・烘焙 Annie Bakery(猴硐店)
住所:新北市瑞芳區柴寮路38號(※猴硐火車站前、通称猫村の駅を出てすぐ右手)
電話番号:02-2497-9898
営業時間:10:00~18:00(土日は9:30~19:00)
HP:https://www.facebook.com/anniebakery168/

★煤之鄉 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)の記事はこちら
★台湾の猫村でしか買えない猫の形のパイナップルケーキの記事はこちら

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-03-11 21:26 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

紅櫻花食品 Hello Kitty 造型鳳梨酥禮盒

c0152767_21482174.jpg
紅櫻花食品のお店ではこちらのHello Kitty 造型鳳梨酥禮盒も購入しました。キティちゃんの形をしているパイナップルケーキですね。120元(約480円)。
c0152767_21490274.jpg
たった3個しか入っていないのに、箱デザインはめちゃ可愛いくて見栄えもよいので差し上げるお土産としては最適なのではないかと。相手が家族とか会社とかならいっぱい入っているほうがいいけど、1人とかの場合パイナップルケーキが10個近く入ってても「え…」ってなりそうな気がするのです。
c0152767_21501498.jpg
中身はこんな感じ。小袋のデザインもしっかりとしてるし、紙質もしっかりしていて、とにかく見栄えがすこぶる良い印象。自分用にこれは買ったのだけど、いくつか購入してお友達にあげれば良かったかな、とちょっと後悔(でも箱がかさばるんですよね~)。
c0152767_21512699.jpg
ちなみに賞味期限は2017年の12月19日製造のもので、2018年2月16日が賞味期限となっていました。
c0152767_21520352.jpg
ここはサンリオのライセンスをきちんと取得しているお店なので安心でもあります。
c0152767_21523451.jpg
では。いただきまーす!
c0152767_21524801.jpg
うん、確かにキティちゃんの形はしてるんだけど(ちゃんとリボンもある)顔がなかったです(笑)。
c0152767_21531756.jpg
でも生地はしっかりとしていて厚みもあります。パイナップルケーキの優等生って感じです。
c0152767_21534637.jpg
サイズ感はこれくらい。
c0152767_21540147.jpg
そして、キティちゃんのパイナップルケーキの断面図がこちら!
c0152767_21544383.jpg
ヌガーの記事でも少し触れていますが、ここカワイイだけじゃなくて味もちゃんとしてて普通に美味しいですよ。購入する前にお店で試食もしっかりとしてきたけれど、大量に入っている安いパイナップルケーキとはやっぱり味が違います。クッキーっぽい生地はモソモソとしていますが、決してパサパサではないの。
c0152767_21555109.jpg
パイナップル餡は生地に対してちょうど半分くらいの割合なのかな。ネチネチ系で繊維も感じられます。そして自然なパイナップルの甘さ!
c0152767_21563440.jpg
甘いだけではなくて酸味もちゃんとあって、そこがまた美味しいです。私は個人的にこのパイナップルケーキの味は好き。キティちゃんファンという訳ではないのだけど、お店を見かけたら次回リピートしてもいいかなって思える美味しさでした。
c0152767_21573010.jpg
のちのち、お店のレポートを書くときにまた詳しく書きますが、ぐでたまシリーズもあってそっちはキャラにちなんで卵が餡に使用されているんだとか。単にパッケージデザインとかに使ってるだけじゃなくて、ちゃんと商品開発してるんだなーってちょっと感心しました。

★2018年1月紅櫻花食品 Hello Kitty 牛軋糖の記事はこちら

紅櫻花食品
https://www.redsakura.com.tw/

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-02-14 22:00 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

老曾祖食品有限公司 総合水菓酥

c0152767_08542703.jpg
台湾で買って来たパイナップルケーキ。これは完全にお土産用って感じのもので、私はカルフール(家楽福)で買いましたが帰りがけに松山空港のお土産売り場でも見かけました。大体どこで買っても同じくらいのお値段です。10個入りで100元(約400円)と、とてもリーズナブル。パイナップルケーキだけで10個入り、マンゴーケーキだけで10個入り、と色々ありましたが私は分解してバラマキ土産にしようと思ったので3種類の味入りのものにしました。これがその3種類。
お菓子などのパッケージに総合という文字がある場合は、アソートとかミックスとかっていう意味でとっていいと思います。日本語でいうところの、総合、まとめるという意味のようです。
c0152767_08581258.jpg
まずはド定番のパイナップルケーキから。鳳梨酥、中国語ではフォンリースーと読むそうです。
c0152767_08592592.jpg
賞味期限がとても長いので(専門店で買うと1カ月くらいなんだけど、これは1月中旬に買って賞味期限が6月1日だった)まあいろいろ入ってるんでしょうね。
c0152767_09001866.jpg
サイズ感はこんなもんで、ポッテリとしたまるっこい形をしております。
c0152767_09005371.jpg
香料がいっぱい使われてるのかなあ…と思うくらい、香りがすごく強いです。残念ながら、ちょっと人工的な感じもしますね。クッキーのような生地も中に入っているパイナップル餡も、どちらもネチネチとした質感です。断面図を撮影する為にわざわざ包丁でカットしましたけど、刃にパイナップル餡がくっついてくるの。
c0152767_09023696.jpg
繊維もちゃんと感じられるベットリ系。甘いです。生地は口の中でもろもろと崩れていきました。まずい程ではないけど、チープ感は否めないです。
c0152767_09032694.jpg
次、マンゴーケーキ。芒果酥、私はまあ普通に食べる程度ですけど好きな人は好きって感じの台湾土産ですね。
c0152767_09043798.jpg
パイナップルケーキより少し薄い感じのする焼き色でした。
c0152767_09045922.jpg
これは…なんかマンゴーというよりもグミみたいな、海外のお菓子にありがちな人工的な香りがすごく漂って来て食べる前からゲンナリしてしまった。開封した瞬間にプーンと広がる感じ。わかってたらお土産に配らなかったのに、と残念に思ってしまうほど。
c0152767_09062720.jpg
生地はパイナップルケーキよりも崩れやすく、ホロホロ…とかよわい印象。みずみずしさ、一切なし。マンゴーなのに。
c0152767_09070989.jpg
パイナップルケーキのほうが無難です。これは人工的すぎて無理だったなー。
c0152767_09073699.jpg
最後、一番期待してたのに一番美味しくなかった釈迦頭?のケーキ。中国では釋迦頭(バンレイシ)と呼んでいるフルーツなのですが、こいつもケーキになっていました。釋迦酥。
c0152767_09094833.jpg
昔、一度だけ食べた記憶があるんだけど、もう味を思い出せない…。ネットで調べてみると、ねっとりはしているけど味はそんなに濃厚ではないとの事。甘酸っぱいというか酸味を感じる、という表現をよく見かけます。アテモヤに見た目が似てますね。
c0152767_09113345.jpg
見た目はパイナップルケーキとほぼ一緒。香りもそんなにしない。
c0152767_09115880.jpg
そして、これが驚く程に味がなかった…薄いっていうか、なんと表現すればよいのか、とにかく味がほぼ無かったです。強いて言えば、ガムみたいなグミみたいな甘い香りはするんですけど、完全に香料だよね?って感じがして、自然の香りではなさそうな。
c0152767_09130282.jpg
餡はネチネチしていました。味はうまく例えられないのだけど、ライチとかグアバのような南国にありそうなフルーツの味に似ています。果汁多めで、ほんのり甘みは感じるんだけど味が薄いフルーツ、みたいな感じ。
c0152767_09141698.jpg
一番期待してたのに残念な結果に終わってしまいましたが、滅多に食べられるものでもないのでまあいいか。
安いけど、安いなりの味、という印象のパイナップルケーキ達でした。1個あたり約40円は確かにコスパ高いけど、専門店のパイナップルケーキも約120円前後で購入できる事を考えると、そこまでケチらなくてもいいのかな、という印象です。あと、箱入りだから見栄えはいいけど10個の割にかさばりますね。
箱には最近台湾で地震が起きてしまった「花連」の文字が記載されていました。こちらのメーカーが花連にあるようです。お土産屋さんのどこでも見かけたという事はそれなりに需要がある台湾土産なのだと思います。後付けになっちゃうけど、買って応援出来て良かったと思う事にしよう。
c0152767_21155380.jpg
【追記】写真データの整理してたら箱画像があったので貼っておきます。
c0152767_21162654.jpg
こんな風に入ってました!

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-02-12 09:28 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(2)

【台湾土産】大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)のパイナップルケーキ

c0152767_22070096.jpg
実はこれ、台湾へ旅立つ直前にお土産で頂いた大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)のパイナップルケーキです。現地で自分でも買ってこようと当初考えていたので「先を越されたー!」って気持ちがありつつも(笑)事前に味を確かめる事が出来るのはいいかも、と思ってありがたく頂きました。
c0152767_22081647.jpg
ヌガーと同じく、こちらもひとつひとつを包んでいる包装紙?の柄がそれぞれ違っていて、とても可愛い。中身は全部パイナップルケーキなのですが…。
c0152767_22085898.jpg
パイナップルケーキは単品で1個50元(約200円)で販売されていました。よそより、気持ちお高め設定なのかな、と思います。
c0152767_22093888.jpg
一般的なパイナップルケーキはもっと平べったい形をしていると思うのですけど、オークラのパイナップルケーキは長方形。
c0152767_22101297.jpg
中に入っているパイナップル餡はこんな感じです。随分前の事なので、もうそんなに覚えてないんですけど割と「普通…」と思った記憶があります。生地はクッキーよりももろい感じで、食べる前からホロホロ崩れてしまうほどに繊細。でもバターの風味がすごかった…!
c0152767_22105425.jpg
甘さは色よりも薄いというか控えめで、上品な感じ。パイナップル餡はあまりネチネチしていなくて、サラリとしていて食べやすかったような。だからこそ、あんまり記憶に残っていないのかもですね。
c0152767_22114480.jpg
思ってたよりも普通だったので、これなら別に買ってこなくてもまあいいかと思って結局ヌガーしか買わずに帰って来てしまいました。この写真見るとパイナップルの繊維がしっかりと残っているみたいですけど、実際はそんな事なくてサクッと噛み切れるくらいにアッサリ。甘さはあるけど、くどくないって感じかな。

★2018年1月大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)のヌガーの記事はこちら

大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)
http://www.okurataipei.com.tw/jp

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-02-05 22:14 | →海外のお土産 | Trackback | Comments(0)

煤之鄉 貓咪鳳梨酥(猫の形のパイナップルケーキ)

c0152767_11152551.jpg
…という訳で、猫村の記事もまだアップ出来ていないのですが先にパイナップルケーキの食レポの記事から。だって賞味期限の関係でね…。先の記事の通り、こちらは台北駅から台鉄(タイティエ)に乗りだいたい40分くらいで行ける猴硐(ホウトン)でしか購入する事が出来ないパイナップルケーキです。通称、猫村。猫があちこちにいる村で、お土産品も猫グッズがほとんどでした。
c0152767_11183581.jpg
日本のガイドブックなどにも沢山掲載されている、煤之鄉というお店のパイナップルケーキです。ちょうど牛乳パックくらいの大きさをしていて、この中にはパイナップルケーキが6個入ります。最初から詰め合わせになっているものもあるし、自分で好きな味のパイナップルケーキを選んでその場で詰めて貰う事も出来るので、試食をしながら私は好きな味を選んでこのボックスに詰めて貰いました。6個で180元(約720円)、1袋は単品で30元(約120円)です。このキュートさでこのお値段はお安いのではないか、と思ってます。
c0152767_11224929.jpg
中身はこんな感じ。見栄えよく綺麗に詰めてくれます。箱がちょいかさばるかな…って思いましたけど頑丈なのでスーツケースの中でも潰れる事がなかったし、気になるなら箱は潰して持ち帰ればいいのではないかな。自分用だったら箱いらないし、袋入りの商品もありましたよ~。
パイナップルケーキと言いつつも、苺やブルーベリー味など様々な味、そして形があったのでお好きなものをどうぞお選びください♪
c0152767_11243152.jpg
まずは基本のパイナップルケーキ 原味。つまり、プレーン。普通のパイナップルケーキですね。
c0152767_11250543.jpg
こちらは猫さんの顔の形をしているタイプで、目の部分がチョコレートというかココア生地だったのかな?黒色で再現されています。口はなかった。
c0152767_11254592.jpg
このパイナップルケーキはカワイイだけではなくて味もちゃんと美味しいのです。餡には冬瓜が混ざっているのでパイナップル100%ではありませんが食べやすかったなと思います。
c0152767_11325519.jpg
厚みもちゃんとあるし。帰国後、私は中身をバラしてお土産にもしました。1個ずつ個別に包装されているのも嬉しい。
c0152767_11333835.jpg
中に入っているパイナップル餡はこんな感じです。パイナップルケーキの断面図~。
c0152767_11340953.jpg
生地はしっとりしつつ、口の中ではホロホロと崩れていくタイプ。手で持つとしっかりしてるなーって思うんですけど硬さはあまり感じなかったです。パイナップル餡はそれほどネチネチしていなくて、割とアッサリ。冬瓜が混ざっているからなのかも。
c0152767_11351463.jpg
自然な甘さで控えめなので、パイナップルケーキがそんなに好きじゃないって人でもまあ普通に食べられるんじゃないかなあ。繊維もそんなにありませんでした。
c0152767_11360722.jpg
お次は蔓越莓。苺味、って事なのかな。
c0152767_11390759.jpg
余談ですが箱やこの小袋はどれも共通のようで、右上に餡の味のシールを貼る事で区別が出来るようです。なので原材料も全部書いてあるから区別するのが難しいのですが、苺味の場合はどうもドライフルーツ的な苺を原材料として使用しているみたい。
c0152767_11405397.jpg
こちらも猫の顔の形をしているものをチョイス。生地にうっすらとイチゴの影が見えます。
c0152767_11412824.jpg
生地の硬さやしっとり具合はパイナップルケーキとほぼ同じです。
c0152767_11415734.jpg
苺味の餡はパイナップル同様に、あまりネチネチはしておらず甘酸っぱさもそんなに無かったですね。酸味より甘み、って感じではあったけど苺ジャムのような甘ったるさではなかった。これも普通に食べやすい。
c0152767_11430258.jpg
ドライフルーツっぽい苺の塊が餡の中に紛れ込んでいるので、なかなか食べごたえがあります。チープな感じがしないというか…人工的な苺味ではないです。
c0152767_11434953.jpg
しかし、逆というと「言われないと苺味ってわからないかも…」というシンプルさではあるかも。ベリー系の何か、って感じかな。
c0152767_11442847.jpg
紫色のシールは藍莓、いわゆるブルーベリー味。こちらのパイナップルケーキのおかげで覚えました(笑)。
c0152767_11451857.jpg
これは苺とは違って、ブルーベリーの果汁を使用しているみたいです。
c0152767_11454838.jpg
苺と同じで、言われないとわからないかなあって感じの味の薄さではありましたが…。パイナップル以外の味も食べてみてわかったんですけど、やっぱなんだかんだ言って餡はパイナップル味が一番なんだな、と。悟りました。
c0152767_11470191.jpg
生地はしっとり、いい意味でモソモソしてます。苺もそうだったけどブルーベリーも酸味はほぼ無し。
c0152767_11480170.jpg
かと言って、ジャムみたいにゲロ甘でもないので食べやすさという点ではお土産に向いてますね。パイナップルばっかだと飽きちゃうかもですし。そういえば写真見て気づいたけど色もあんまりブルーベリーっぽくないねえ。漢字だと「藍」の字が入ってるのにね。
c0152767_11491548.jpg
最後は黒い生地の竹炭桂圓です。生地には竹炭を使用しているので黒猫さんになっています。中身の餡はリュウガン(ロンガン・竜眼・龍眼)なんだそう。
c0152767_11512398.jpg
原材料には桂圓肉と書かれていました。何それ、と思って調べてみたのですが中国や台湾などのアジアに生息する植物で日本だと沖縄にもあるっぽいです。葡萄みたいなまるっこい実がなるんだけど、味はライチに似ているかも。
c0152767_11543151.jpg
同じ形でも黒猫さんになるとまた雰囲気が変わりますね。目が見つけにくい(笑)。
c0152767_11550829.jpg
とにかく、竹炭の香りがスゴイです。プレーンと全然違う…!そして恐らくパウダーとして竹炭が加えられているからなのか、ちょっとパサつきのある生地だったように思います。クッキーに近いかも。
c0152767_11563844.jpg
だからカットするとボロボロ崩れて来ちゃうんです。パイナップルケーキの生地はしっとりしてたからそんな事無かったのに。
c0152767_11571366.jpg
中に入っているリュウガンの餡ですが、見た目は黒ゴマみたいなあんこみたいな、真っ黒で生地に同化していました(笑)。
c0152767_11575457.jpg
これねえ、何味って言えばいいんだろうか…なんか、お菓子系の甘さではない「出汁」みたいな旨みを感じる不思議な味でした。カツオみたいな…。
c0152767_11583871.jpg
おにぎりの具にある、甘辛いオカカみたいな感じなの。すごい謎の味。不味くないんだけど、美味しい訳でもなかったな…。でも日本では食べられなさそうな味なので、経験出来て良かったです。もっとライチみたいなトロピカルな甘さを想像してたのでビックリしたけど、これがリュウガンの味なのかーって感じ!

台北駅からは少し距離があるのですが、見た目がカワイイですしお土産で食べる分には十分美味しいのでオススメ。忘れちゃったけど何かのコンテストに入賞したそうなので、見掛け倒しでは無い味だと思いますよ。気になる賞味期限ですが、1月16日製造のもので2月15日だったので約1カ月といったところです。

●店舗情報
店名:煤之鄉 貓咪鳳梨酥(?)
住所:新北市瑞芳區柴寮路48號(※猴硐火車站前、通称猫村の駅を出てすぐ左手)
電話番号:+886 2 2497 1240
営業時間:10:00~18:00(土日は9:00~19:00)
HP:http://www.cat48.com.tw/

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-02-04 12:09 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)

台湾の猫村でしか買えない猫の形のパイナップルケーキ

c0152767_10470394.jpg
台湾で人気のある観光スポットのひとつ、九份(きゅうふん)。千と千尋の神隠しのモデルとなった地としても知られているので、日本人観光客も多く訪れている事かと思います。最初は私も行こうかなあと思ったんですけど混雑してるしバスだしで大変そうかな、と思ったので初台湾旅行の今回はパスしてしまいました。でも、その近くというか少し手前にある猴硐(ホウトン)猫村は電車1本で行けるという事がわかったので行ってみる事に。詳しくはのちほどの旅日記で書きますが、文字通りここは猫が沢山いる村で猫好きさんにとても人気があるんだそうです。

そんな猫村、お土産品も猫一色。台湾でもここでしか買えない、とガイドブックにあった猫の形をしたパイナップルケーキをお土産に買って帰りました!
c0152767_10514144.jpg
ガイドブックなどでは写真の左側のボックスに入っている猫の形のパイナップルケーキばかりが取り上げられていましたが、実際には駅前に2店舗あったんです。最初は系列が同じなのかな?と思いましたけど、どうも違うらしい。ボックスのデザインも違いますし、形も似ているけど中に入っている餡の味も微妙に違うんですね。という訳で、食べ比べをしてみようと思いどちらのお店のパイナップルケーキも購入。
c0152767_10533589.jpg
こちらがよくガイドブックやブログなどで取り上げられているほうのパイナップルケーキです。お店にも掲載された日本のガイドブック(るるぶとか)のカラーコピーがバンバン貼られており、お店の方も割と流暢な日本語で対応して下さって観光客には慣れているような感じがしました。他にも置物とか猫グッズは並んでましたが、猫村オリジナルという感じでもなかったのでパイナップルケーキのみを購入。
c0152767_10551278.jpg
形が猫さんってだけでめちゃくちゃ可愛いく思えるのはなぜでしょうか(笑)。お土産向けにすでにセットになっている商品もありましたが、この1袋を単品で買う事も出来ますし、好きな餡を選んでボックスにその場で詰めてもくれます。私は自分用と猫好きな実家の家族用に好きな餡のパイナップルケーキを詰めて貰いました!試食も沢山出ていて味をちゃんと確かめて買う事が出来るのも嬉しいです。商売っ気はかなりあったけど、観光客にとっては嬉しいサービスだと思います。
お店の名前は煤之鄉、駅を出てすぐ左手にあるほうのお店です。

c0152767_10595740.jpg
もうひとつは、駅を出て右手に歩くとすぐあるお店。こちらのお店の名前は艾妮西點烘焙Annie Bakery(猴硐店)というみたい。形はなんとなく似ていますが、中に入っている餡の味が違っていてこちらにはブルーベリーやライチがあったので炭を使った黒い生地のものを中心にお買い上げ。勿論こちらも単品買い、ありです。
c0152767_11015039.jpg
まだどちらも食べきっていないので一概に「こっちのお店が美味しい!」とは言い切れないのですが、こちらのお店も店頭に試食が山盛りあるので、自分で食べて好きな味のものを買えばいいんじゃないかなあ、と思いました。台北駅からは少し時間がかかる村ですが、ここでしか買えないパイナップルケーキはなかなかレアだと思いますし(実際、台北駅でも空港でも見なかった)お土産話にもなるのでオススメですよ。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ


by nalu_3_lin | 2018-02-04 11:09 | 台湾でごはん2018冬 | Trackback | Comments(0)


池袋を中心としたウマー( ゚д゚)なグルメ。一般社団法人日本スーパーフード協会認定 ジュニアスーパーフードマイスター。


by nalu_3_lin

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

カテゴリ

全体
池袋情報
寿司・魚介類
天ぷら・揚げ物
そば・うどん・麺類
焼鳥・串焼・鶏料理
すき焼き・しゃぶしゃぶ
おでん・鍋・スープ
お好み焼き・もんじゃ等
丼もの
和食その他・地方料理
ステーキ・ハンバーグ
イタリアン(パスタ・ピザ)
洋食・欧風料理
西洋各国料理
中華料理
餃子・肉まん
韓国料理
アジア料理
ラーメン・つけ麺
カレーライス
インドカレー
焼肉・ホルモン類
居酒屋・ダイニングバー
ラウンジ・ホテル
パン・サンドイッチ
ハンバーガー・ホットドッグ
カフェ・喫茶店
珈琲・紅茶専門店
洋菓子(ケーキなど)
→シュークリーム
→アイスクリーム
→ドーナツ
→ドリンクなど
和菓子・甘味処
→鯛焼き
→あられ・煎餅
その他スウィーツ(笑)
定食屋・弁当・おむすび
その他
→東京駅
→銀座
→表参道
→上野
→新大久保
→ディズニーリゾート
催事イベント
お土産
→東京土産
→ハワイのお土産
→海外のお土産
→アンテナショップ
お取り寄せ(通販)
お菓子(市販)
→外国のお菓子
→韓国のお菓子
→無印良品
→株式会社神戸物産
→有楽製菓株式会社
→ヤマザキ
→LOTTE(ロッテ)
→ブルボン
→チロルチョコ
洋菓子・和菓子(市販)
→モンテール
→ふわふわスフレ(ヤマザキ)
→ロールちゃん(ヤマザキ)
→Delicious Sweets
アイスクリーム(市販)
→森永乳業
→赤城乳業
→明治
→丸永製菓
→グリコ
→ロッテ
→井村屋
菓子パン・惣菜パン(市販)
→ヤマザキ
→ヤマザキのコッペパン
ドリンク類(市販)
→ペットボトル
→コーヒー類
→お茶(ティーバッグ含む)
コンビニ
→ファミリーマート
→ローソン
→セブンイレブン
→サークルKサンクス
→ミニストップ
ファーストフード・ファミレス
ハワイでごはん2010
ハワイでごはん2012
ハワイでごはん2013
ハワイでごはん2014春
ハワイでごはん2015春
ハワイでごはん2016冬
岐阜でごはん2017冬
台湾でごはん2018冬
野菜と果物
おうちごはん
→調味料
→インスタント麺
→インスタント麺(韓国)
→【自作】作ってみました
Vitamix
サプリメント・スーパーフード
おいしい!ランキング
食べる本
食べるコラム
Bus sagasu
イベント参加・取材等
ご挨拶&お知らせ

最新の記事

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 03月
2005年 12月

検索

最新のコメント

最近食べたもの。


新大久保で絶対に買う


濃厚さがたまらん…!


ふりかけるだけなんです


韓国ドラマの影響で…


自分で干してます


梅味がオススメです


コーヒーに入れるだけ!


細麺で美味しいです


めちゃ美味しいラー油です


ゼリー作りが楽しい


世界一おいしいラーメン

遊びに来た人。

free counters

ブログジャンル